蓄積された技術情報を駆使したVE提案や、自動積算CAD導入、ASP活用による情報の最新版管理など、当社独自の企画力と技術力で、さらなる業務効率化を実現しています。

 
 
 
 
1-1 ヒアリング
まず始めに、プロジェクト概要や基本要求事項などについてお客様と打合せを行い、当社が担当する業務範囲と業務方法などを提案します。
 

 
1-2 総合工程表作成
施工図作成や業者施工図チェックも含めた総合工程表を作成し、効率的な人員配置計画を提案します。
 

 
1-3 ツールの決定
利用するCADの選択や、データの種類など、プロジェクト全体の業務が円滑に進む様に、早い段階でITツールの選択を提案します。公共工事の際は、この時点でCALS/EC有資格者による 『 発注者との事前協議 』 を実施します。
 

 
1-4 プロジェクト管理表作成
上記の検討項目を、プロジェクト管理表を作成する事により明確にします。
基本要求事項に対応するために、プロジェクトに適したリーダー・サブリーダー・担当技術者を社内より選任します。
 

 

2-1 仮設計画を作成
仮設計画を作成します。自動積算CADや構造計算ソフトを導入することにより、迅速に仮設計画を作成することが可能です。

 

 

2-2 ビジュアルライクな施工計画立案
3DCADや模型を作成し、見た目に解りやすいビジュアルライクな施工計画を立案します。

 

 

2-3 プレゼンテーションを作成
客先説明用や新規受入教育用に、プレゼンテーションを作成します。

 

 

3-1 VE提案の作成
これまでに蓄積された改善提案事例の中から、プロジェクトに適した事例を抽出し、VE提案を作成します。

 

 

3-2 基本ディティールの確認
これまでに蓄積されたディティール一覧表より、プロジェクトに適したディティールを抽出し確認します。

 

 

3-3 法的遵守事項の確認
色分け概念図を作成し、防火排煙区画などの法的遵守事項を確認します。

 

 

3-4 設計意図の確認
仕様一覧表を作成し、使用資材や適応箇所などの設計意図を確認します。

 

 

4-1レイヤー・部品の統一
プロジェクト内でデータをスムーズにやりとりが出来るように、レイヤ、線種、文字、部品などを当社で作成した標準図により統一します。

 

 

4-2 施工図チェック
当社で作成した施工図チェック項目一覧表により、漏れのないチェックをします。

 

 

4-3 最新版管理
当社で開発した建設用ASP ( アプリケーション・サービス・プロバイダ ) により、施工図や打合議事録の最新版管理を行います。
ASPを活用することにより、時間と場所を超えた最新版管理が可能になります。

 

 
 

5-1 進捗状況月次管理
進捗状況を月1回プロジェクト管理表によりチェックします。人員配置、業務の方法や管理方法などに問題があれば是正し実施します。

 

 

6-1 電子納品
作成したさまざまなデータを再利用がしやすいようにビジュアルで使いやすい形で電子納品を実施します。
公共工事の際は、CALS/EC有資格者による基準に沿った電子納品を実施します。 ( 出典:国土交通省HPより )

 

 

6-2 ファシリティマネジメント
蓄積された工事情報は、建物完成後の施設維持管理に役立つ形式としてまとめます。

 

 
 


 
 
 

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